手塚治虫展、「osamu moet moso」の作品や名アニメ公開

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東京・杉並アニメーションミュージアムでは、企画展「手塚治虫の温故知新~『osamu moet moso』と復刻マンガ展」が開催されている。開催期間は12月16日まで。

「手塚治虫の温故知新~『osamu moet moso』と復刻マンガ展」のポスター。メインビジュアルは呉由姫が手がけた。(C)Tezuka Productions designed by KURE Yuki

「手塚治虫の温故知新~『osamu moet moso』と復刻マンガ展」のポスター。メインビジュアルは呉由姫が手がけた。(C)Tezuka Productions designed by KURE Yuki

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「osamu moet moso」は、手塚治虫の作品をアキバ系へと再構築するトリビュート企画。マンガ・アニメ業界で活躍する第一線のクリエイターが、アキバ系の手塚作品を提示するというもので、これまでにも日本全国で巡回展が開催されてきた。

この企画展では「温故知新」をテーマとして、「osamu moet moso」で発表された約40点の作品を中心に展示。美樹本晴彦村田蓮爾吉崎観音といった多数のクリエイターが参加している。このほか手塚キャラのフィギュアをはじめとする立体物や、復刻された単行本の複製原画の展示も実施。さらには手塚原作によるアニメ作品の上映も行われている。

手塚治虫の温故知新~「osamu moet moso」と復刻マンガ展

会期:2012年8月22日(水)~12月16日(日)※毎週月曜休館。月曜が祝祭日の場合は開館し、翌平日休館。臨時休館有
時間:10:00~18:00 ※入館は17:30まで。企画展最終日(12月16日)は16:00で閉館
会場:杉並アニメーションミュージアム
入場料:無料

「osamu moet moso」参加作家

文倉十、いとうのいぢ、垣野内成美、KEI、高田明美、POP、美樹本晴彦、村田蓮爾、吉崎観音ほか

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