「ひとごとごと」の舞台は、震災を経て、人々が街ごと分断された世界。子育て世帯は緑豊かな「文教地区」で暮らし、労働者は自由で便利な「商業地区」に住み、高齢者は温暖な「保養地」で老後を過ごしている。中古マンションのリノベーションデザイナーをしている先山あさみは、44歳で独身、子供はいない。その選択を後悔してはいないが、ほんの一瞬すれ違っただけの女子中学生に、「なんか なにか してあげたいなー」という感情が湧き上がり……。月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載されている。
「ひとごとごと」の舞台は、震災を経て、人々が街ごと分断された世界。子育て世帯は緑豊かな「文教地区」で暮らし、労働者は自由で便利な「商業地区」に住み、高齢者は温暖な「保養地」で老後を過ごしている。中古マンションのリノベーションデザイナーをしている先山あさみは、44歳で独身、子供はいない。その選択を後悔してはいないが、ほんの一瞬すれ違っただけの女子中学生に、「なんか なにか してあげたいなー」という感情が湧き上がり……。月刊コミックビーム(KADOKAWA)で連載されている。
ブルレの蔵(Amasazu-Bluray) @AmasazuBluray
@comic_natalie 「分断された世界」という言葉が、今の社会の空気感と重なってハッとさせられました。 境遇が違えば交わるはずのなかった女性たちが、ふとした瞬間に巡り会い、どんな言葉を交わしていくのか……。オカヤイヅミ先生の描く柔らかなタッチの中に宿る、鋭くも温かい人間洞察が今作でも楽しみです。