スマートフォン向けゲーム「Fate/Grand Order」のステージイベントが、本日3月28日に東京・東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2026」内で行われ、ダンテ・アリギエーリ役の
約1年で第2部終章に辿り着いた千葉翔也の旅路
キャスト陣が出揃うと、まず第2部終章をクリアしたという千葉に祝福の言葉と拍手が送られる。自身が演じるダンテが実装された2025年3月からゲームを始め、終章をほぼリアルタイムで経験するほどのスピードでクリアしたのだそう。自身の歩みを振り返りつつ、カドックへの思いを熱く語った。石谷も泣きながらクリアしたことを回想。10年以上のプレイ時間に思いを巡らせ、感無量といった表情を見せた。
印象的なシーンを語るコーナーでは、石谷がマリスビリーの「ここまでの工程(たび)は楽しかったかい?」というセリフに対し憤る。一方千葉はゴルドルフとの旅を思い出し、登場当初の悪い印象に反し、いいキャラクターになっていったことを伝える。最終的にゴルドルフがプレイヤーの気持ちの代弁者になっていたことや、彼が怯える姿で作中の世界の厳しさが再認識できることから、重要な存在だったとキャスト陣は称賛した。森がシオンのセリフ「そちらは私が行きます」をピックアップすると、観客は該当のシーンを思いだしたのか感嘆の声を上げた。
まるでベリル、マシュの泣き顔を愛しむ石谷春貴
日比がプレイしたストーリーを振り返るコーナー「ゆりメモ」でも、第2部を特集。まずゲーム中で「たすけて たすけて」と画面いっぱいに表示されるシーンがスクリーンに映し出されると、キャスト陣が恐怖の声をあげて崩れ落ちる。U-オルガマリーの真相を知って編成できなくなったと明かす千葉に対し、石谷は仕返しをしてもらうつもりで編成していたとのことだ。続いてマシュが涙するシーンが投影され、ベリルを思わせるような雰囲気でマシュの泣き顔を愛しむ石谷に千葉が恐怖する一幕も。その後は3人のマシュへの思いが爆発し、親のような目線で彼女の成長について語り合った。さらにシャーロック・ホームズのシーンも挙げられ、彼への思いや、キャラクター同士のやりとりに関する話題が次々と飛び出し、大盛り上がりした。
2025年12月に行われたレイドバトルにトークがおよぶと、石谷は空想樹との戦いを、クリスマスのブッシュドノエル作りに例えて笑いを誘う。また無情とも言えるほど空想樹の切除が速かったことに触れ、来場したプレイヤーたちを“人類悪”と呼ぶと再び笑いが起こった。しかしすぐに真面目さを取り戻し、一体感のあるレイドのよさをしっかりアピール。それに続くように、キャスト陣は異聞帯のキャラクターたちのやりとりで好きなシーンを話題に挙げては、物語を称えるように唸り声を上げた。
ここで第2部開発ディレクター・カノウヨシキ氏からのビデオメッセージを上映。「FGO」内で「
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