「熱帯魚は雪に焦がれる」の萩埜まこと新作&芝村裕吏原作もの、電撃マオウで新連載2本

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「熱帯魚は雪に焦がれる」の萩埜まことによる新作「波よりも穏やかで、星よりも青く」、芝村裕吏原作による橋野サル「殿様武芸帳」の新連載2本が、本日1月27日発売の電撃マオウ3月号(KADOKAWA)で開始した。

萩埜まことによる新作「波よりも穏やかで、星よりも青く」バナー

萩埜まことによる新作「波よりも穏やかで、星よりも青く」バナー [高画質で見る]

「波よりも穏やかで、星よりも青く」の物語は、映画研究部に所属する男子・田島涼が高校2年生に進級する場面から開始。クラス発表の名簿を緊張しながら確認すると、そこにとある女子の名前を見つける。その女子とは、幼なじみの星野光。女子で制服にスラックスを履いている星野は少し目立つ存在で、まともに話をするのは久しぶりだった。そんな2人のクラスに、男子たちがざわつくほどの美少女・成海波留が転校してくる。妙に聞き覚えがあるのに、思い出せない“成海波留”の響きに気持ちがそわつく涼。巡り合った男女3人のここから始まる関係が描かれる。なお同作の第1話は、雑誌発売と同時にKADOKAWAのカドコミ、カドコミのアプリ、ニコニコ漫画でも無料公開中だ。

萩埜まこと「波よりも穏やかで、星よりも青く」試し読み(1/8)

萩埜まこと「波よりも穏やかで、星よりも青く」試し読み(1/8) [高画質で見る]

萩埜まこと「波よりも穏やかで、星よりも青く」試し読み(2/8)

萩埜まこと「波よりも穏やかで、星よりも青く」試し読み(2/8) [高画質で見る]

「殿様武芸帳」は、新宿に居を構える現代の“殿様”の物語。その世界では侍霊(じれい)と呼ばれる侍の霊が人に取り憑く事件が発生しており、その鎮圧には警察も手をこまねいている。そんな侍霊に対処できる存在が、殿様と呼ばれる少年・内藤一之丞輝家。“侍と戦えるのは同じ侍だけ”と言われながら、現代において異質なその存在は奇異の視線を受けていた。それでも侍霊を討つため戦場へと立つ、新宿の侍の姿が描かれる。

芝村裕吏原作による橋野サル「殿様武芸帳」試し読み(1/7)

芝村裕吏原作による橋野サル「殿様武芸帳」試し読み(1/7) [高画質で見る]

芝村裕吏原作による橋野サル「殿様武芸帳」試し読み(2/7)

芝村裕吏原作による橋野サル「殿様武芸帳」試し読み(2/7) [高画質で見る]

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