うちのりんなを観ましたか
1月24日にテレビ朝日系全国24局ネット「NUMAnimation」枠ほかで放送がスタートする「メダリスト」第2期。全日本選手権につながる中部ブロック大会への出場権を得たいのりが、新たなライバルが立ちはだかる同大会へ挑む姿が描かれる。第2期の見どころを問われた内田は、夜鷹と光の出会いのシーンに触れ「ここから2人は始まったんだなっていうのをやっとお届けできる。第2期では2人のことが見えてくるエピソードもあるかと思うので、そこも楽しみにしていただければ」とコメント。坂は「皆さん観ましたか、うちの(申川)りんなを」と呼びかけたうえで、「第2期から出てくるキャラクターが競い合うシーンでも、やっぱり心が動かされる。1人ひとりの熱のこもった戦いがさらに続いていくかと思いますので、ぜひ楽しみにしてほしいです」と述べた。
キャスト陣の今年の目標は?
イベントでは、それぞれが掲げた今年の目標を順番に公表していくコーナー「今年の目標!! キャスト宣誓」を展開。阿部はまだ現地でスポーツ観戦そのものをしたことがないことから、「フィギュアスケートを観に行くこと」を誓い、人の目を見るのが苦手という坂は「人の目を見てしゃべるようにする」と告げる。市ノ瀬は「今年スケートを楽しむこと」と言って、春瀬とスケートを滑りにいったときの思い出を披露。内田は柔軟をやりたいという気持ちから、「180度開脚できるようにがんばります。ちなみに今はこれくらい」と言って、ステージ上で開脚を見せた。その広がり具合に、会場からは大きな拍手が贈られた。
続いて春瀬は、1匹ではなく袋にいっぱい入った「ミミズを触ってみること」を宣言。「いのりを演じる者としてミミズを触れないのは、しかも触ったことないのはまずいだろうと」と、その理由を説明した。今年34歳になるという大塚は、「そろそろ人生折り返しに差しかかるから、ここらで1度行っとかなきゃと思って」と、「健康診断に行くこと」を目標に掲げる。同じく34歳の坂が「一緒に行こう」と応じ、2人と同じ年の内田が「行ったほうがいいよ」と2人を心配すると、大塚と坂は「人間ドックを教えてください」と内田にお願いし、会場の笑いを誘った。
いのりと司の絆、ライバルたちといのりの演技に注目
さらに新情報として、第2期の新たなキービジュアルと、第2期の続編として「劇場版『メダリスト』」が2027年に公開決定したことなどを発表。最後の挨拶となり、大塚は「いち『メダリスト』ファンとして、“見なよ俺の『メダリスト』を”状態だったんですけど、それが皆さんに伝わって。第2期も始まりますしその先も決まっているということで、まだまだ皆さんと『メダリスト』を楽しんでいけるのが本当にうれしくて仕方ありません」と笑顔で喜びを伝える。春瀬も同意しながら、「その勢いと熱さは留まるところを知らない状態で、これからが楽しみです。もうすぐ始まる第2期では、いのりと司の絆もどんどん深まっていきますし、ライバルたち、そしていのりのすごい演技がたくさん観られるので、ぜひそこにも注目していただけたら」と呼びかけた。
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TVアニメ「メダリスト」第2期
放送情報
テレビ朝日系全国24局ネット:2026年1月24日(土)より毎週土曜日25:30~
CSテレ朝チャンネル1:2026年1月25日(日)より毎週日曜日9:00~
BS朝日:2026年1月25日(日)より毎週日曜日23:30~
スタッフ
原作:
監督:山本靖貴
シリーズ構成・脚本:花田十輝
キャラクターデザイン・総作画監督:亀山千夏
フィギュアスケート振付:鈴木明子
フィギュアスケート監督・3DCGディレクター:こうじ
3DCGビジュアルディレクター:戸田貴之
3DCGアニメーションスーパーバイザー:堀正太郎
3DCGプロデューサー:飯島哲
色彩設計:山上愛子
美術監督:中村葉月
撮影監督:柏木健太郎
編集:長坂智樹
音楽:林ゆうき
音響監督:今泉雄一
音響効果:小山健二
アニメーションプロデューサー:三浦孝純
アニメーション制作:ENGI
キャスト
結束いのり:
明浦路司:
狼嵜光:
夜鷹純:
鴗鳥理凰:小市眞琴
鴗鳥慎一郎:
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ANIME SEIYU @animeseiyu
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