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第15回メディア芸術祭マンガ部門大賞は「土星マンション」

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本日12月15日、第15回文化庁メディア芸術祭受賞作品が発表された。マンガ部門の大賞に選ばれたのは、岩岡ヒサエが月刊IKKI(小学館)にて連載していた「土星マンション」。

文化庁メディア芸術祭は、メディア芸術の振興を目的として、文化庁と国立新美術館がともに主催する祭典。マンガ部門のほか、アート部門、エンターテインメント部門、アニメーション部門の4部門で優れた芸術作品を表彰するとともに、国内外の作品を広く紹介する。

マンガ部門では大賞を受賞した「土星マンション」のほか、清水玲子「秘密―トップ・シークレット―」、しりあがり寿「あの日からのマンガ」、パコロカ「皺」、アリソン・ベクダル「ファン・ホーム ある家族の悲喜劇」が優秀賞を受賞。また新人賞には、西村ツチカ「なかよし団の冒険」、昌原光一「まげもん。」、冬川智子「マスタード・チョコレート」が選ばれた。

※記事初出時、国立新美術館の名前に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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