「ヒロアカ展」で日向坂46が推しキャラ披露、加藤史帆「上鳴くんのギャップにキュン」

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堀越耕平「僕のヒーローアカデミア」初の原画展「僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH」のプレス内覧会が本日4月22日に東京・森アーツセンターギャラリーにて開催。PRイベントに日向坂46の加藤史帆、濱岸ひより、渡邉美穂が登壇した。

左から渡邉美穂、加藤史帆、濱岸ひより。

左から渡邉美穂、加藤史帆、濱岸ひより。

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加藤史帆

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「僕のヒーローアカデミア」のファンだという加藤、濱岸、渡邉の3人は本日のイベントに参加することを楽しみにしていた言い、加藤は「本当に『ヒロアカ』が大好きなので、イベントへの出演が決まって大興奮して。日向坂46のメンバーは全員が個性豊かなので、“個性”という点でも『ヒロアカ』に共通点を感じてました。このイベントに出演できて本当にうれしいです」と瞳を輝かせる。また渡邉は「アニメも最新話まで全部観ていますし、夏には劇場版も公開されるので、今日一足先に展示を観て『ヒロアカ』へのモチベがすごいです(笑)」と笑顔を見せた。

濱岸ひより

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本展の見どころについて、加藤は「入り口からスゴイです。今回のために作られたキャラクター大集合のビジュアルがカッコよくて迫力がすごくて」とコメント。また渡邉は「堀越先生の原画がたくさんあって、これが本物なんだと感動しちゃいました。描き下ろしイラストなど、原画展に来なければ見られないものもたくさんあるのでテンションあがりました」と語り、濱岸は「音声ガイドもあるので、見ても楽しいですし耳でも楽しめますし、幸せな気持ちになりました」とうれしそうだ。

渡邉美穂

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「ヒロアカ」の中で一番好きなキャラクターについて問われると、加藤は「推しキャラは上鳴電気くんです。轟くんも好きなんですけど、ワット数をオーバーするとアホになっちゃうところがかわいくて。雄英高校に合格したってことは勉強もできるはずなので、そのギャップがキュンキュンします。おちゃらけてることも多いけど、仲間のために戦うシーンではギャップ萌えして」と熱い思いを披露し、濱岸は「悩むんですけど、かっちゃん(爆豪勝己)が大好きです。『いつまでも見下したままじゃ、自分の弱さに気付けねェぞ』っていうセリフがあるんですけど、そこにキュンってして、好きになりました」と述べる。さらに渡邉は「私は1人に絞れなくて……。1人目はデク(緑谷出久)。デクは最初は無個性だったけど、訓練して強くなって成長していく過程を見て、自分も強くなれた気がして。がんばれば、努力すれば報われるのを体現してくれているところに惹かれました。もう1人はトガヒミコちゃん。トガちゃんはとにかくビジュアルが推しです(笑)。トガちゃんになりたくて、コスプレしてた写真をブログに載せたこともあります」と恥ずかしそうに明かした。

加藤史帆

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さらに3人がオリジナルの“個性”を考えるコーナーでは、加藤が「『メロキュン』です。目の前にいる人をメロメロキュンキュンにさせる個性。私はアイドルなのでたくさんの人に愛されたら、アイドルとして最高だなと思ってこの個性にしちゃいました。日向坂をもっと知っていただくには、自分もたくさんの方に愛されないとと思うので」とアイドルらしく回答。続く渡邉は「タイムループ」という時間を操る“個性”を用意し「先ほど展示を見たんですが、時間を巻き戻して記憶をまっさらにして、楽しい時間ももう1回楽しみたい」と述べる。一方の濱岸は「牛タンが好きなので、レーザーに当たったものを全部牛タンに変えて食べれるっていう個性です(笑)」と、「牛タンレーザー」という独特な“個性”を披露した。

左から渡邉美穂、加藤史帆、濱岸ひより。

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また「ヒーローと呼べる人は?」という質問に対して、加藤は「オードリーの春日さん。どんなに忙しくてもいつも優しくて体格もオールマイトみたいだし(笑)。私のヒーローです」と笑顔を浮かべる。続く渡邉は「私にとってヒーローは母親ですね。身近なヒーロー。どんなときも自分を支えてくれる存在で、いつも母親の言葉に助けられています」と母親への感謝の気持ちを語る。そして濱岸は同じ日向坂46のメンバーである齊藤京子の名前を上げ「京子さんはアイドルとしても人間としても憧れている人。私にとってヒーローだなと思える存在です」と思いを述べた。

「僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH」の様子。

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展示会会場では、堀越が本展のために描き下ろしたキービジュアルがお出迎え。続くオープニングシアター「episode “No.1” ーなりたいのは最高のヒーロー!ー」では、原作の第1話を中心にデクこと緑谷出久が憧れのヒーロー・オールマイトと出会い、最高のヒーローへと成長していく物語の軌跡が描かれた。その先に広がる「第1章:Plus Ultra!! -ヒーローへ駆け上がれ!-」ゾーンでは、「USJ襲撃事件」「雄英体育祭」「保須市襲撃事件」「夏の林間合宿」「仮免試験」「AB対抗戦」というイベントをピックアップし、ヒーローを目指すデクたちの前に立ちはだかってきた試練・驚異の数々を、名シーンとともに振り返ることができる。

「僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH」の様子。

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雄英高校の特徴的な校舎のジオラマが展示された「第2章:Days of U.A.H.S. -アカデミアの日々」は、ヒーロー科の訓練風景や一風変わった授業風景を楽しめる空間に。設置されたモニターからはアニメキャスト陣による録り下ろしの掛け合いを聴くことができる。そして明るかった第2章から一転し、敵<ヴィラン>のアジトに迷い込んだような「第3章:HEROES vs VILLAINS -宿命の衝突-」は、ヒーローと敵<ヴィラン>の等身大パネルが対峙する空間へ。各陣営の代表的なキャラクターの必殺技シーンや印象的な名シーンが展示された。さらにアジトを抜けた先には、オールマイトの実際の等身に合わせた迫力満点のスタチューがお目見えする。

「僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH」の様子。

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続く「第4章:The Super Bout !! -“個性”×大戦-」には、ヒーローと敵<ヴィラン>のバトルの中から厳選されたエピソードを展示。4月23日から5月23日までの前期は「オールマイト vs オール・フォー・ワン」、5月24日から6月27日までの後期は「エンデヴァー&ホークス vs ハイエンド脳無」と、作中屈指の戦いがそれぞれ2話まるごと展開される。そしてキャラクターたちの信念や矜持を示す言葉の数々を原画とともに振り返る「第5章:From the Origin, To the Future -ミライヲ救エ、ミライヲ壊セ-」は、デクと死柄木弔に焦点を当てたコーナー「Crossing Justice -交差する信念-」、デジタル作画のイラストを大判で出力したコーナー「DIGITAL DRAWING SMASH」、描き下ろし原画を中心とした「Kohei Horikoshi 無限100%Gallery」の3つの内容で構成された。

「僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH」の様子。

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さらにTVアニメシリーズや劇場アニメ2作の資料をもとに「ヒロアカ」の魅力に迫る「EX+章:My Hero Archives -広がるヒロアカ!-」や、本展覧会のオリジナルグッズを扱う公式ショップ、コラボカフェ「DRAWING SMASH CAFE」も登場。また会場では、緑谷出久、オールマイト、爆豪勝己、轟焦凍、麗日お茶子、相澤消太による音声ガイドも用意された。同展は4月23日から6月27日まで東京・森アーツセンターギャラリー、7月16日から9月5日まで大阪・グランフロント大阪で開催される。

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「僕のヒーローアカデミア展 DRAWING SMASH」

東京会場

期間:2021年4月23日(金)~6月27日(日)※会期中無休。
時間:10:00~20:00 ※最終入場は19:30まで。
会場:東京都 森アーツセンターギャラリー

大阪会場

期間:2021年7月16日(金)~9月5日(日)※会期中無休。
時間:10:00~19:30 ※最終入場は18:30まで。
会場:大阪府 グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ / ナレッジシアター

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