SNSでも話題のゴシックヒーロー譚がGファンに、「王室教師ハイネ」は次号で完結

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田島生野の新連載「ヴィクトリアの電気棺」が、本日4月16日発売の月刊Gファンタジー5月号(スクウェア・エニックス)でスタートした。

「ヴィクトリアの電気棺」扉ページ (c)Ikuno Tajima/SQUARE ENIX

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月刊Gファンタジー5月号

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「ヴィクトリアの電気棺」は1920年代のニューヨークを舞台とした物語。死刑囚のデイビッド・ダグラスは刑執行の当日、13歳の天才医学博士ヴィクトリア・フランケンシュタインと出会う。彼女に引き取られたデイビッドは、実験体“第1号”のアインスとしてある実験を施され……。田島がSNSで公開し、多くの反響を得ていたゴシックヒーロー譚が商業連載化された形だ。

そのほかGファンタジー5月号には、今号の表紙を飾ったあいだいろ「地縛少年花子くん」のイラストを用いたB3ポスター、枢やな原案・コヲノスミレ作画・葉月わかな構成「DISNEY TWISTED-WONDERLAND THE COMIC ~EPISODE of HEARTSLABYUL~」第1話のカラーイラストを使用したB3ポスターが付属している。また北国良人「僕はお猫様の下僕です。」は今号で完結。赤井ヒガサ「王室教師ハイネ」は次号で最終回を迎える。

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