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「もしドラ」ついにコミカライズ始動!作画は椿あす

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本日12月22日に発売されたスーパージャンプ2011年2号(集英社)にて、岩崎夏海のヒット小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」通称「もしドラ」のコミカライズ新連載がスタート。作画はガンガンONLINEやコミック百合姫(一迅社)などで活躍する椿あすが手がける。

「もしドラ」は弱小高校野球部のマネージャー・みなみが経営学者ドラッガーの名著「マネジメント」を偶然書店で手に取ったことから、野球部の意識改革を進め甲子園を目指すというストーリーで、すでにアニメ化や映画化も決定している。今号では、プロローグ「『マネージャー』と『マネジャー』」と第1話「みなみは『マネジメント』と出会った」が2本立てで掲載された。

なお1月12日に発売される次号スーパージャンプ3号では、TVドラマ化が決定した城アラキ原作、長友健篩作画「バーテンダー」が表紙と巻頭カラーで登場。また加藤寛之+雨川武司の読み切り「死後シミュレータ」が掲載される。

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