コミックナタリー - マンガのニュースを毎日発信

荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」原画展示が京都で

478

本日11月5日より京都国際マンガミュージアムにて開催されている「マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち」にて、荒木飛呂彦の原画が展示されている。

展示されているのは「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」のカラー原画約20枚。これだけの数の原画が展示される機会は貴重なので、関西在住のファンはぜひ足を運んでみてほしい。

「マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち」は、ルーヴル美術館との共催でバンド・デシネ(BD)を紹介する展覧会。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」のほかに、フランスからニコラ・ド・クレシー「氷河期」、マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」、エリック・リベルジュ「奇数時間に」、ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」などの原画が展示されている。

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

期間:2010年11月5日(金)~12月3日(金)
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
場所:京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
休館日:毎週水曜
料金:無料 ※ミュージアム入場料は別途必要

コミックナタリーをフォロー