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荒木飛呂彦、ルーヴル露伴の原画展示が横浜に巡回

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京都国際マンガミュージアムにて開催されている「マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち」の巡回展が、12月6日より横浜・BankART Studio NYKにて開催される。

同展では、著名なバンド・デシネ(BD)作家の作品に加え、荒木飛呂彦「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」のカラー原画約20枚を展示。京都での展示が好評につき、横浜への巡回が決定した。

「マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち」は、ルーヴル美術館との共催でバンド・デシネ(BD)を紹介する展覧会。「岸辺露伴 ルーヴルへ行く」のほかに、フランスからニコラ・ド・クレシー「氷河期」、マルク=アントワーヌ・マチュー「レヴォリュ美術館の地下」、エリック・リベルジュ「奇数時間に」、ベルナール・イスレール「ルーヴルの上に広がる空」などの原画が展示されている。

マンガ・ミーツ・ルーヴル――美術館に迷い込んだ5人の作家たち

期間:2010年12月6日(月)~17日(金)
開館時間:11:30~19時(※最終日は17時まで)
場所:BankART Studio NYK 1F Mini Gallery
住所:横浜市中区海岸通3-9
休館日:会期中無休
料金:無料

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