“令和版・西遊記”終末の世界で天竺を目指すアジアンファンタジー「西妖記」1巻

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冬森雪湖原作による一ノ瀬かおる「西妖記」1巻が、本日8月20日に発売された。

「西妖記」1巻

「西妖記」1巻

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「西妖記」は、人類が滅亡へと向かう中、世を救う経典を手に入れるために妖魔退治をしながら天竺を目指す一行を描くファンタジー。天竺を目指す茜上人(あかねしょうにん)は、護衛の真守(まもり)、白霞(しらか)とともに立ち寄った酒場で妖魔退治を頼まれる。妖魔が現れるという廃鉱を訪れた一行は、足がなく、身の証明である「宝珠」を持たない青年と出会う。彼が「塞の国」の王子・氷高の双子の片割れだと知った茜は、その青年を天竺まで連れていくと言い出し……。同作はイブニング(講談社)にて連載中。

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