主人公は自称天才演出家、夜学生たちの青春演劇ドラマ「午後9時15分の演劇論」

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横山旬の新連載「午後9時15分の演劇論」が、本日3月12日発売の月刊コミックビーム4月号(KADOKAWA)でスタートした。

「午後9時15分の演劇論」より。

「午後9時15分の演劇論」より。

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舞台は某有名美術大学の二部。表現学部の舞台コースに進んだ青年・古謝は、制作発表会のための舞台で、まったく経験がないにもかかわらず「俺がこの中で一番センスがある……!!!」と“演出”に立候補する。変わり者ばかりが集まっている夜間学部。自称天才演出家は、イメージを作り上げ、初稽古に臨むが……。

「農家」より。

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そのほか今号には、「幼女社長」の藤井おでこが吉本興業所属の芸人・インポッシブルのネタ「農家」をコミカライズした作品が掲載。「農家」はお笑いイベント「コミカライズバトル2~マンガ原作権争奪戦~」で、最もコミカライズに適しているとして優勝したネタだ。

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