現役女子高生による「映画ドラえもん のび太の新恐竜」マンガ版、エッセイも発売

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映画ドラえもん のび太の新恐竜」のコミカライズ版「映画 ドラえもん のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~」が、本日3月4日に発売。併せて、本作を手がけたときわ藍(らん)のエッセイ本「夢のポッケ-14歳で夢をかなえてまんが家になった私-」も刊行された。

「映画ドラえもん のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~」

「映画ドラえもん のび太の新恐竜~ふたごのキューとミュー~」

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「ドラえもん」シリーズ初となる少女マンガ誌でのコミカライズとして、現役女子高生のときわがちゃお(小学館)で発表した本作。冒頭ではドラえもんとのび太が「少女まんがライト」を浴び、普段よりキラキラの姿になって物語がスタートする。のび太が恐竜の化石発掘体験で卵を見つけ、そこから生まれた双子の恐竜キューとミューと絆を育んでいくさまが描かれた。単行本にはときわと、藤子・F・不二雄のチーフアシスタントを務めたむぎわらしんたろうの対談も収録。ときわの描き下ろしイラストを用いたシールも付属する。

エッセイでは小学館新人コミック大賞の少女・女性部門にて史上最年少の14歳で大賞を受賞し、デビューを果たしたときわが夢を叶えるためのヒントを伝授。描き下ろしマンガに加え、ときわの妹でSKE48・浅井裕華、いとこで女優の木崎ゆりあとの座談会も掲載された。

※木崎ゆりあの崎は、立つ崎が正式表記。

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