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完結編は「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」!ティザー映像公開

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「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」ティザー映像より。

「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」ティザー映像より。

映画「交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」シリーズ第3弾の正式タイトルが「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」に決定。ティザー映像が公開された。

これは本日12月23日に東京・新宿バルト9で行われたシリーズ第2弾「ANEMONE/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」の舞台挨拶付き上映イベントにて発表されたもの。イベントには京田知己監督、エウレカ役・名塚佳織、ボンズの南雅彦プロデューサーが登壇した。「EUREKA」は完全新作の手描きアニメーション作品となり、2021年に公開される。

イベントで京田監督は「エウレカの話をやりたくてこの劇場版シリーズを作り始めたので、自分としては3作目でエウレカを描くのが必然。“セブン”が取れたのが感慨深い」とコメント。「エウレカを描かないことにはこのシリーズは終わらない。できるだけ彼女に寄り添う形のドラマを3本目ではやりたい」と意気込みを見せた。また新作の内容について、「ANEMONE」のラストでエウレカの首輪が取れていることに触れ「実はすごく大きな意味がある。それがなくなったことで彼女がどうなっていくのかは1つのポイントになっています」と明かし、「大きな力や運命にもっとも振り回されたのがエウレカ。新作は彼女がどうやって自立していくか、夢から覚めたあとにどのような人になっていくかを描く映画かなと思います」と続けた。エウレカ役の名塚佳織は、「たぶん収録までは半年ちょっと。それまでに私も新作のエウレカに向き合えるように、気持ちも技術も高めて成長していきたい」と意気込みを語った。

「EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション」

2021年劇場公開
配給:ショウゲート

(c)2021 BONES/Project EUREKA MOVIE

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