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「ちびまる子ちゃん」12月のゲスト声優に広瀬アリス、三浦翔平、吉岡里帆

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12月1日放送「『清水はやっぱり良いところ』の巻」より、広瀬アリス演じる恭子(右)。

12月1日放送「『清水はやっぱり良いところ』の巻」より、広瀬アリス演じる恭子(右)。

さくらももこ原作によるTVアニメ「ちびまる子ちゃん」にて行われている「10週連続ゲスト声優まつり」の、8週目から10週目までの出演者が発表された。12月1日放送回に広瀬アリス、8日放送回に三浦翔平、15日放送回に吉岡里帆がゲスト声優として参加する。

広瀬は「『清水はやっぱり良いところ』の巻」にて、地元の清水の町をこよなく愛する会社員・恭子役を担当。清水で写真の撮影場所を探していたまる子、たまえ、たまえの父は、恭子からうってつけの場所を教えてもらう。いい写真が撮れて喜ぶ3人だったが、ひょんなことからまる子とたまえが迷子になってしまい……。広瀬は「一ファンとしては、まるちゃんとたまちゃんとみんなで会話しているのが感動しました。偶然声優の皆さんにもお目にかかれて、写真をとれたのも幸せでした」と出演を喜んだ。

三浦は「『まる子、富士山のような青年に出会う』の巻」でまる子と藤木が出会う、バイクで清水にやってきた青年を演じる。青年から「どこか美味しい食事がとれるところはないか」と尋ねられた2人は、お礼に食事をごちそうになることに。「細かいことは気にせず、目の前のことを1つひとつちゃんとやっていくことが大事だよ」と優しく教えてくれる青年に憧れる藤木だったが、そんな藤木にとある試練が訪れる。声優初挑戦の三浦は「声優というお仕事に昔からすごく興味があって、アニメとかよく見ているんですけど、実際いざそこに自分が入って演じてみるとものすごく難しくて、映画のアフレコとかとはまた別の職業だなというのを痛感しました」と感想を語った。

「10週連続ゲスト声優まつり」のトリを飾る吉岡は、「『まる子の孫がやってきた?』の巻」に登場する、どことなくまる子に似ている学生・吉田リホを演じる。おばあちゃんの“思い出の音”を録音するため東京からやってきたリホ。まる子とリホは妙に気が合い、2人の様子をみていたたまえが「リホは未来からタイムマシンに乗って清水の町にやってきた、まる子の孫ではないか」と言い出す。吉岡はこのエピソードについて、「ちびまる子ちゃんは、いつも明るくて、ほっこりするようなお話が多いと思うんですけど、たまにふっと考えさせられるような、今回参加した回はそういう回なのかなと思います。私自身すごくエモーショナルな気持ちになりました」とコメントを寄せている。

広瀬アリス コメント

演じてみての感想

一ファンとしては、まるちゃんとたまちゃんとみんなで会話しているのが感動しました。偶然声優の皆さんにもお目にかかれて、写真をとれたのも幸せでした。アフレコはちょっと緊張してしまいました。

三浦翔平 コメント

演じてみての感想

めちゃくちゃ緊張しました。声優というお仕事に昔からすごく興味があって、アニメとかよく見ているんですけど、実際いざそこに自分が入って演じてみるとものすごく難しくて、映画のアフレコとかとはまた別の職業だなというのを痛感しました。

吉岡里帆 コメント

出演したストーリーについて

ちびまる子ちゃんは、いつも明るくて、ほっこりするようなお話が多いと思うんですけど、たまにふっと考えさせられるような、今回参加した回はそういう回なのかなと思います。私自身すごくエモーショナルな気持ちになりました。

江花松樹プロデューサー(フジテレビ編成部)コメント

豪華な10週間もついに締めくくり!ドラマ、CM、バラエティで大活躍の3人が清水の町に登場します。アニメ化30周年を記念したゲスト声優まつり、こんなにたくさんの方が作品に参加してくださり、本当に感謝です。日常の中で偶然出会う人々。その何気ないふれあいの中で、驚いたり、学んだり、感動したりするまる子たち。そんな作中の子供たちと同じ気持ちが、視聴者の皆さまにも伝われば幸いです。これからも皆さまの生活に寄り添える作品を目指しますので、日曜18時の「ちびまる子ちゃん」をどうぞよろしくお願い致します!

(c)さくらプロダクション/日本アニメーション

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