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これが最後の赤羽!清野とおるの「東京都北区赤羽」シリーズ、完結巻発売

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清野とおる「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の最終6巻が、本日10月28日に発売された。

「東京都北区赤羽」シリーズは、赤羽で暮らす風変わりな住人たちにスポットを当て、清野自身が体験した奇妙な出来事を綴ってきたエッセイマンガ。2008年にケータイ★まんが王国でスタートしたのち、漫画アクション(双葉社)に移籍して連載された。6巻には25ページの描き下ろしも収録。完結にあたり、清野からのコメントも到着した。

文教堂赤羽店(ブックストア談)では「ウヒョッ!東京都北区赤羽」の1巻から6巻までをセット購入した人に、実際に使用された原稿のコマを清野がサインを書き加えたのち額装した、特別なアート作品をプレゼント。文教堂赤羽店(ブックストア談)、書泉・芳林堂書店、そのほか一部の協力書店では6巻の購入者に特典ペーパーを配布している。

さらに通販サイト・Club T内の「ウヒョッ!東京都北区赤羽ショップ」では、完結を記念した特別セールを開催中。全商品が対象となる300円引きクーポンを配布しているほか、購入したグッズの写真をハッシュタグ「#東京都北区赤羽完結」を付けてTwitterでシェアした人のうち抽選で1名に、清野のサインが入った「東京都北区赤羽 第一話まるごとバスタオル」をプレゼントする。

清野とおるコメント

2008年に始まった「東京都北区赤羽」シリーズですが、これにて完結です。
最終巻である6巻の制作は、こだわらなくていい部分までこだわってしまい、気付いたら3年近くかかってしまいました。
もう出版するのは諦めて、このままトンズラしようかと思ったことも何度かありましたが、結果的に満足のいく最終巻に仕上がって良かったです。
赤羽の皆さん、色々と助けてくれてありがとうございました。
これからも住みますので、引き続きよろしくお願いします。

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