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稲葉みのり「源君物語」8年の連載に幕、“現代の光源氏”を描くラブコメディ

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本日9月5日に発売された週刊ヤングジャンプ40号(集英社)にて、稲葉みのり「源君物語」が最終回を迎えた。

「源君物語」は「女子よりかわいい」という理由から女子にいじめられ、女性恐怖症となってしまった大学生・源光海を主人公にしたラブコメディ。大学進学にあたり源氏物語の研究者である叔母・藤原香子の家に居候することになった光海は、彼女から研究の一環として「現代の光源氏」を目指すよう言い渡され、光源氏のように何人もの女性と恋愛していくことになる。

本作は2011年9月より週刊ヤングジャンプにて連載された。単行本最終16巻は11月ごろの発売を予定している。

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