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「大奥」「何食べ」から見る家族のかたちとは?よしながふみにダ・ヴィンチが迫る

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本日8月6日発売のダ・ヴィンチ9月号(KADOKAWA)では、よしながふみの特集が展開された。

特集はよしながの画業25周年と、「大奥」がクライマックスに差し掛かったことを記念したもの。「大奥」「きのう何食べた?」「こどもの体温」といった著作から、よしながの考える“家族のかたち”に迫っていく。またよしながのロングインタビューに加え、TVドラマ「きのう何食べた?」でシロさんこと筧史朗を演じた西島秀俊との対談も展開された。

またダ・ヴィンチ9月号では、新海誠が原作・監督・脚本を務める劇場アニメ「天気の子」の特集も。新海監督自らが執筆したノベライズ作品「小説 天気の子」から、映画の作品世界を追求する。また新海の単独インタビュー、新海と帆高役の醍醐虎汰朗、陽菜役の森七菜による鼎談も収録された。

そのほか劇場アニメ「ONE PIECE STAMPEDE」の公開にあたり、ゲスト声優のユースケ・サンタマリア山里亮太による対談、ルフィ役・田中真弓へのインタビューを掲載。戦国マンガを紹介するコーナーでは、浪川大輔がおすすめマンガとして「前田慶次 かぶき旅」について語った。

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