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「僕はまた、君にさよならの数を見る」コミカライズ連載が始動、作画は永椎晃平

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「僕はまた、君にさよならの数を見る」より。

「僕はまた、君にさよならの数を見る」より。

富士見L文庫より刊行されている霧友正規「僕はまた、君にさよならの数を見る」のコミカライズ連載が、本日7月25日発売の月刊ビッグガンガンVol.08(スクウェア・エニックス)でスタートした。

物語は春から医学部の大学生となる佐々木直斗が、ある公園の池のほとりで、美少女・峯原美雨と出会ったことから始まる。“この公園のボートにカップルで乗ると、そのカップルは別れてしまう”というジンクスを確かめたいと言う峯原の要望に応え、彼女とともに“カップルとして”ボートに乗り込んだ佐々木。始めこそ緊張しながらも、2人は楽しいひとときを過ごすが、彼にはある不思議な力があって……。作画は永椎晃平が務めている。

今号には日向夏原作、ねこクラゲ作画による「薬屋のひとりごと」が表紙と巻頭カラーで登場。同作のクリアファイルも付属する。また漆児皐「戦国BASARA -猿飛佐助 影忍伝-」は最終回を迎えた。

※記事初出時、キャラクター名に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。

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