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「魔王の器」マンガ版がコンプエースで開始、付録は「防振り」クリアファイル

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「魔王の器」コミカライズ版第1話より。

「魔王の器」コミカライズ版第1話より。

月野文人による小説「魔王の器」のコミカライズ版が、本日6月26日発売の月刊コンプエース8月号(KADOKAWA)にて開始した。マンガは鈴木魚が描いている。

「魔王の器」は、魔法が使えない劣等生として初等部時代に皇国学院を去った少年・カムイが、中等部になって再入学してきたことから始まるダークファンタジー。身分に関係なく優秀な人材を育てる場として創立された皇国学院だが、いつからか通う人間は貴族家の人間ばかりになり、力のある者に取り入ろうとする生徒たちによる派閥が生まれていた。第1話では、一部の特権階級が幅を利かせる国と学院の共通点をカムイと仲間たちが語り合う。

また月刊コンプエース8月号では夕蜜柑原作によるおいもとじろう「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」が表紙を飾っており、同作のクリアファイルも付属している。

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