これはフランスで開催されている「アヌシー国際アニメーション映画祭」で、現地時間6月11日に発表されたもの。映画祭の一環としてNetflixによるイベントが行われ、壇上には「攻殻機動隊 SAC_2045」の監督を務める
イリヤはロシア人のイラストレーター。4月に公開された劇場アニメ「バースデー・ワンダーランド」にキャラクターデザインとして参加した。幼い頃に観た
「攻殻機動隊」シリーズ最新作となる本作は、フル3DCGアニメーションとして制作。制作はProduction I.GとSOLA DIGITAL ARTSが担当し、2020年にNetflixで全世界独占配信される。
イリヤ・クブシノブコメント
日本のアニメを好きになったのは、6歳の頃に見た押井守監督の「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」がきっかけです。「こういう素敵な作品を作りたい!」という思いから、日本で活動することを決めました。私にとって大切な作品の新シリーズ版に参加させていただいて、本当に光栄です。素子たちのデザインは、私の中にある「攻殻機動隊」への恋と尊敬の気持ちを込めて描いています。
