1960年の創設以来、“アニメ界のカンヌ”と呼ばれている「アヌシー国際アニメーション映画祭」。「Special Events」部門は、公開が待たれる注目作品の制作背景をいち早く舞台裏から紹介するセクションとなる。現地時間6月21日から27日まで開催されるこの映画祭では「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の第1話、2話を世界最速プレミア上映。さらに制作スタッフ陣が登壇し、制作の裏側を語るパネルイベントも実施される。
「攻殻機動隊」アニメシリーズの最新作となる「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」。7月よりカンテレ・フジテレビ系全国ネット「火アニバル!!」枠で、毎週火曜23時に放送される。監督はモコちゃん、シリーズ構成・脚本は円城塔が担当。アニメーション制作はサイエンスSARUが手がける。
なおコミックナタリーでは、アニメ「攻殻機動隊」シリーズ全作の制作資料などを展示する展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の特集を実施。同イベントに携わるKDDIの砂原哲氏のオススメする展覧会のポイントを交え、展示イベントをレポートしている。
TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
放送情報
カンテレ・フジテレビ系全国ネット「火アニバル!!」:2026年7月より毎週火曜日23:00~
配信情報
Prime Video
スタッフ
原作:
監督:モコちゃん
シリーズ構成・脚本:円城塔
キャラクターデザイン・総作画監督:半田修平
音楽監督・音楽:岩崎太整
音楽:小西遼、YUKI KANESAKA
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:サイエンスSARU
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ペニシリンX @syuritsu0
「攻殻機動隊」新作、アヌシー国際アニメーション映画祭の「Special Events」部門選出 https://t.co/BXl5KXXBeI