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黒執事 Black Label・ビタラビに「ハガレン」ロイ、「いぬぼく」凜々蝶&双熾モデル

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枢やながイラスト、デザイン、プロデュースを手がけるグッズブランド「黒執事 Black Label」より、ぬいぐるみ「ビターラビット」シリーズの新商品が登場。荒川弘「鋼の錬金術師」、藤原ここあ「妖狐×僕SS」とのコラボモデルが発売される。

「ビターラビットミニ 鋼の錬金術師 ロイ・マスタング」では、「黒執事」の人気マスコット・ビターラビットが、ロイ・マスタングの装いでお目見え。デザインを枢が、荒川が監修を担当し、アメストリス軍服や大佐のトレードマーク、発火布製手袋の錬成陣などを再現している。発売中のエドバージョンと、並べて飾りたくなる一品だ。

同商品は7月18日に、スクウェア・エニックスの公式通販サイト・e-STOREで発売。本日6月12日より予約を受け付けている。7月6日より秋田・横手市増田まんが美術館で開催される、「鋼の錬金術師展」の会場でも先行販売される予定だ。価格は税込2800円。

一方「妖狐×僕SS」とのコラボモデルは、妖怪バージョンの凜々蝶、双熾が2体セットで制作決定。キャラクターの特徴を、枢が細部までこだわって詰め込んでいる。発売日は現在未定のため、続報を待とう。なお7月18日からは東京・アニぱらCAFE池袋にて、「妖狐×僕SS・藤原ここあカフェ」が開催予定。ファンはこちらもチェックしてみては。

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