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フェローズは今号も細胞分裂&森薫シャーリーもふたたび

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本日6月15日に発売されたFellows! Vol.11(エンターブレイン)は前号に引き続き、Vol.11AとVol.11Bの2分冊。それぞれ個別に販売され、ともに価格は399円。

まずVol.11Aでは、新鋭・高橋那津子が騎士養成学校の学生を描く新連載「白獅子の子供たち」がスタート。高橋は今号の背表紙も描いている。また天乃タカ「誰が為に鋼は鳴る」が最終回を迎えた。

一方Vol.11Bでは、大武政夫の新連載「ヒナまつり」と、犬童千絵の新連載「三鬼本家の食卓」がスタート。また森薫は連載「乙嫁語り」に加え、13歳のメイド・シャーリーと女主人・ベネットの日常を描いた人気作「シャーリー・メディスン」の読み切り「留守番」が掲載されている。

さらにVol.11A、Vol.11Bともに掲載されている長崎ライチ「ふうらい姉妹」は、本誌での連載に加えFellows! 公式サイトにてフルカラー出張版がスタートした。毎号お馴染みの書店購入特典には、Vol.11A、Vol.11Bの表紙イラストを使用したクリアファイルが付属。

なお8月11日に発売される次号Fellows! Vol.12は2分冊ではなく、いつも通りの発売。本誌初登場となる紗久楽さわの新連載がスタートするほか、幹ユヤの読み切りが掲載される。

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