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岸本斉史原作の「サムライ8 八丸伝」、平成最後のジャンプに予告編を掲載

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週刊少年ジャンプ21号に掲載された次号予告。(c)週刊少年ジャンプ2019年21号/集英社

週刊少年ジャンプ21号に掲載された次号予告。(c)週刊少年ジャンプ2019年21号/集英社

岸本斉史原作、大久保彰作画による新連載「サムライ8 八丸伝」の予告編が、4月27日発売の週刊少年ジャンプ22・23合併号(集英社)に掲載される。本日4月22日発売の同誌21号の次号予告ページで告知された。

2018年12月に千葉・幕張メッセにて開催された「ジャンプフェスタ2019」で連載が発表された「サムライ8 八丸伝」。発表時には岸本が「新作やります。ぼくは和モノが好きです。その文化や装飾にワクワクします。そしてSFモノが好きです。そのギミックや設定にワクワクします。なのでこの好きなの2つを混ぜちゃって作品を描く事にしました。僕の魂の叫びを最後に聞いて下さい、皆様。NARUTOより面白くするのに必死!! お楽しみに!」とコメントを寄せていた。予告編はカラー1ページとモノクロ3ページの全4ページで構成される。

平成最終号となる週刊少年ジャンプ22・23合併号ではこのほか、矢吹健太朗が画業20周年企画として読み切り「To LOVEる-とらぶる- -リトと紗弥香の放課後-」で登場。さらに20周年を記念しての矢吹へのお祝いイラストやコメントも掲載される。

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