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新海誠が自ら執筆した「天気の子」小説が7月発売、初回限定版も用意

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新海誠が原作・監督・脚本を務める新作劇場アニメ「天気の子」の原作小説が映画公開前日となる7月18日に発売される。

「天気の子」は離島から家出して東京にやって来た高校生・森嶋帆高と、帆高が東京で出会った、祈るだけで空を晴れにできる不思議な力を持つ少女・天野陽菜を軸にした物語。小説は新海が自ら執筆した。また小説の初回限定版には書籍カバーの裏に新海のメッセージとサインを印字。さらに8月下旬頃に都内で開催予定の限定イベントへの参加券や、シリアルナンバーと新海のサインが入った「小説 天気の子」の特別版などが当たる抽選券も付属する。なお本日より全国の書店およびネット書店にて、小説の事前予約の受け付けが開始された。

「天気の子」は7月19日より全国でロードショー。音楽をRADWIMPSが務め、森嶋帆高役を醍醐虎汰朗、天野陽菜役を森七菜が演じる。

「天気の子」

2019年7月19日(金)全国東宝系公開

スタッフ

原作・脚本・監督:新海誠
音楽:RADWIMPS
キャラクターデザイン:田中将賀
作画監督:田村篤
美術監督:滝口比呂志
制作:コミックス・ウェーブ・フィルム

キャスト

森嶋帆高:醍醐虎汰朗
天野陽菜:森七菜

(c)2019「天気の子」製作委員会

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