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「ブラクロ」福山潤・村瀬歩のいじりに梶原岳人がタジタジ?肉を賭け3人がバトル

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田畠裕基原作によるTVアニメ「ブラッククローバー」のイベントが、本日3月24日に東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2019」内のavex picturesブースにて行われた。

TVアニメ「ブラッククローバー」の新章突入を祝して開催された、この「王撰騎士団(ロイヤルナイツ)編突入記念SPステージ」。アスタ役の梶原岳人、ヤミ役の諏訪部順一、フィンラル役の福山潤、ラック役の村瀬歩が登場すると、ブースは大きな拍手に包まれた。

イベントでは諏訪部の司会のもと「ブラッククローバー」を知らない人のために、各キャストが作品を紹介するコーナーを実施。“クローバー”にかけて、9.6秒という制限時間にキャストからは「無理でしょ!」という声が飛ぶ。案の定制限時間内には収まらなかった福山は「9.6秒に収めるなんて難しいんですよ、苦労(9.6)しましたよ」と発言。会場がざわつくと、福山は「もっかい言うよ。苦労したで!」と追い打ちをかけ、温かいファンから大きな拍手が送られた。続けて作品の魅力が伝わらなかった人のために、諏訪部が時間をたっぷり使い作品を紹介。それに対し、福山と村瀬は梶原に「諏訪部さんに抗議しろ!」とのジャスチャーを送る。先輩に対しそんなことはできないと、梶原はあたふたした様子を見せていた。

続いて、最上級A5A4ランクの高級肉を賭けた企画コーナーへ。最初の種目は、質問に対し3人の回答を揃えるインスピレーションゲーム。「アスタ役の梶原岳人さんがブラッククローバーの放送が始まってから変わったことは?」という質問に、梶原は「時間の使い方」と無難な回答を行うが、村瀬は「グンマに行ったり、消防士になった」と出演作にかけて梶原をいじる。福山は「髪の毛をいじるようになった」「『俺クラスになると』と言うようになった」「『マネージャー!』とよく言うようになった」と続けて挙げ、「こういうふうになって欲しい(笑)。でも髪の話だけは本当です」と話し、会場を大いに笑わせる。

次の種目では自身の演じるキャラクターのプレゼンに挑戦。「親友にするなら」というお題で、梶原は「アスタは僕のようなコミュ障に優しいキャラクターです(笑)。ぐいぐいと距離を詰めてくるので、どこまでも付いてきてくれます!」と一生懸命に説明する。それに対し福山は流暢な話し方でフィンラルの魅力を延々と話し続け、「そして最後に彼は言うんです、『何言ってるんだよ、親友じゃないか』と、やっぱり親友にするなら彼が一番です」と綺麗に締めて先輩の力量を見せつけ、会場を沸かせた。すべてのお題を終えた結果、福山が見事優勝。しかし司会の諏訪部から「みんなのがんばりを評して(賞品は)山分けにしましょう!」と提案が。梶原と村瀬は腑に落ちない福山を横目に、大喜びしていた。

最後の挨拶では、諏訪部が「皆さん主役が締めますので、ハンカチのご用意を」と梶原に無茶振りを行う場面も。梶原はそれにツッコみつつも、「新しい章では、いろんな団のいろんなキャラクターの魔法が見られるので、ぜひ注目してください!」と締め、にぎやかなイベントは幕を閉じた。

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(c)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

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