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現役書店員が描く書店ファンタジー&輸送人バディ描くSFアクション、OURSで開幕

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「キューナナハチヨン」

「キューナナハチヨン」

ヤマモトマナブ「キューナナハチヨン」、大北真潤「夜明け前に死ぬ」という2本の新連載が、本日2月28日発売のヤングキングアワーズ4月号(少年画報社)でスタートした。

現役書店員だというヤマモトが贈る「キューナナハチヨン」は、神社の中という変わった立地にある本屋が舞台。コミュ力高めな男子大学生・中河泰弥は、その書店でアルバイトを始めるが、神様の存在はまったく信じていない。だがバイト中、彼の周囲で不思議なことが起きて……。

一方の「夜明け前に死ぬ」は、インフラが崩壊した世界で描かれるディストピアSFアクション。世界ではそれまでの送電システムに代わり、巨大容量の電池を護送する“輸送人(ポーター)”という仕事が生まれていた。蓄電容量に優れた“蓄電官(チャージャー)”と、戦闘力に優れた“放電官(トランサー)”の2人1組で行動する輸送人。第1話では見習い輸送人が、卒業検定の道中で賊に襲われてしまう。

なお次号では、麻宮騎亜が9年ぶりの完全新作「太陽系SF 冒険大全 スペオペ!」を引っ提げて登場。麻宮は表紙も飾る。

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