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ハリウッド版「銃夢」吹替キャストに森川智之、鶴岡聡、神谷浩史、島崎信長

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上段左からヒューゴ、イド、ザパン、ベクター。下段左から島崎信長、森川智之、、神谷浩史、鶴岡聡。

上段左からヒューゴ、イド、ザパン、ベクター。下段左から島崎信長、森川智之、、神谷浩史、鶴岡聡。

木城ゆきと「銃夢」を原作とした映画「アリータ:バトル・エンジェル」の日本語吹替キャストが発表された。

アリータ役の上白石萌音に続き、アリータの父親代わりとなるサイバー医師のイド役は森川智之、アリータを破壊しようと目論むモーターボールの支配者・ベクター役は鶴岡聡に決定。またアリータに敵対心を持つ非情なハンター戦士・ザパン役を神谷浩史、アリータの失われた記憶を取り戻す手助けをする青年ヒューゴ役を島崎信長が務める。またキャストからのコメントも到着した。

2月22日に公開される映画「アリータ:バトル・エンジェル」は、「タイタニック」「アバター」などで知られるジェームズ・キャメロンが製作・脚本を担当。またアクション映画を得意とするロバート・ロドリゲスが監督を務める。

森川智之(イド役)コメント

偉大なるキャメロン監督の作品に関わることができて非常に光栄に思います。それに加えて、監督が熱い想いを寄せた日本のSF漫画「銃夢」が原作と言うことで、二重の喜びだったりします。公開日がとても待ち遠しいです。
イドはとても難しいデリケートな役どころです。とても演じがいがありました。アリータにとっては父親的存在でもあり、命を吹き込んでくれた人物でもあります。また彼女の運命的なものを知る人物でもあります。魅力的なイドの吹き替えを出来たことは、僕自身の声優キャリアの中でも、とても大きな意義を持つのではないかと思っています。

鶴岡聡(ベクター役)コメント

ジェームズ・キャメロン様。完成おめでとうございます。僕は以前、セサミストリートにマペティアとして出演していました。その時に、ジムヘンソンスタジオの方から聞いたのは、人形操作や造りは日本の伝統芸能である人形浄瑠璃や二人羽織りを参考にした部分があるという大変興味深いお話でした。この様に、日本の文化が様々な形で世界に融合しているのは素晴らしい事だと思っておりますので、今回日本の漫画を基に20年以上温めてきた作品に出演できて大変光栄でした。自信家で野心家の中間管理職的なベクターは結果、世界観的にもザレムとアイアンシティの中間に生きています。これ程までオイルの匂いと電子機器の音が溢れる中、とても人間臭い人だなと思いました。彼なりに這い上がろうと懸命にやってきたのだと思いますが、やり方がよろしくなかった。ベクター、人を粗末にしちゃダメだぞ? 最後に支配者として一言。モーターボールシーンは必見です。

神谷浩史(ザパン役)コメント

高校生の時に原作コミックスを読んでいました。ジェームズ・キャメロンプロデュースで映像化され、まさか参加できるとは! 人生は何が起こるかわからないものです。
ザパンは原作で描かれている自信家の顔に、今回の映像化でビジュアルの要素が足され、アリータに向ける感情がより明確なものになっていると思います!

島崎信長(ヒューゴ役)コメント

とても光栄に思います。20年以上もの時間をかけて積もり積もった思いに、少しでも演技で応えられるように全力を尽くしたいです。
ヒューゴはとある夢を持ち、一途にそれに向かって進み続けている男です。そんな夢ばかり追っていたヒューゴが、アリータと出会い少しずつ変わっていく様が面白かったです。

映画「アリータ:バトル・エンジェル」

2019年2月22日(金)公開
脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリほか

(c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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