ハリウッド版「銃夢」アリータの吹替声優は上白石萌音「愛着が湧きました」

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木城ゆきと「銃夢」を原作とした映画「アリータ:バトル・エンジェル」の日本語吹き替えキャストが決定。アリータ役を上白石萌音が務める。

左から上白石萌音、アリータのスタチュー。

左から上白石萌音、アリータのスタチュー。

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ダマスカスソードを掲げ、点灯式の合図をする上白石萌音。

ダマスカスソードを掲げ、点灯式の合図をする上白石萌音。[拡大]

これは本日11月8日に東京・東京スカイツリータウンで開催された日本語吹替版声優発表イベントにて発表されたもの。真っ白なコートを着て登場した上白石は、本作の吹き替えを担当することについて「アニメの声優は何回かやらせてもらってるんですが、洋画の吹き替えは初めて。ジェームズ・キャメロンさんがプロデューサーとして関わっているということで、光栄で身の引き締まる思いです」と熱い思いを述べる。

左からアリータのスタチュー、上白石萌音。

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また壇上に置かれたアリータの等身大スタチューを前に「思ったより小さいですね。私と同じくらいかな?」と楽しげな表情を見せた上白石は、アリータというキャラクターについて「彼女は人間の心とサイボーグの体を持った最強の女の子。世界を変える戦いに巻き込まれていく中で、彼女自身も成長していく」と分析する。さらに役作りのため原作の「銃夢」を読み込んだと言い「最強ではあるけど親しみやすくて、とても共感しやすいキャラクター。恋をしたり、おっちょこちょいなところがあったり愛らしい女の子で、愛着が湧きました」と振り返った。

アリータの等身大スタチュー。

アリータの等身大スタチュー。[拡大]

これから始まるというアフレコについて、上白石は「アリータはどんどん成長して強くなっていく、変化のある役。そこを大切に丁寧に演じて、皆さんに声でお届けしたい」と意気込みを語る。またクリスマスに吹き替えの収録があることを明かし「今年のクリスマスは世界のために戦います! アリータと一緒に戦って暑い冬にしたいな」と笑顔を見せた。

さらに本日のイベントでは、タワーのライティングとイルミネーションの点灯式も実施。上白石は「ちょっとでもアリータに近付きになれたらと思いまして……。新しいファッションに挑戦してみました」とおもむろにコートを脱ぎ、アリータをイメージした黒のレザージャケットの衣装を披露。そして劇中に登場するアリータの武器・ダマスカスソードを振りかざしたことを合図に、タワーはクリスマスカラーの明かりで灯された。映画「アリータ:バトル・エンジェル」は2019年2月22日公開。

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映画「アリータ:バトル・エンジェル」

2019年2月22日公開
脚本・製作:ジェームズ・キャメロン
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ローサ・サラザール、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリほか

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