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恋愛願望強めな田舎女子描く「星子画報」別マで始動、付録に「テリM」下敷き

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凹沢みなみの新連載「星子画報」が、本日1月12日発売の別冊マーガレット2月号(集英社)でスタートした。

「星子画報」の主人公・星子はロマンチストな女子中学生。「運命の人と出会ったらふたりで夏の海に行きたい」と“運命の恋”に憧れを募らせるも、現実は田舎の野菜直売所でアルバイトをする日々が続いていた。そんなある日星子は、お寺の息子である幼なじみの男子・浄雪から「ふたりっきりにならないか?」と暗い部屋に誘われる。

そのほか今号では、香魚子「霜月先生の甘くない恋愛講座」が完結。付録には南塔子「テリトリーMの住人」の描き下ろしクリア下敷きが用意された。

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