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博物館の裏側描く「へんなものみっけ!」爬虫類ハンター加藤英明も推薦、原画展も

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早良朋「へんなものみっけ!」3巻が、本日12月12日に発売された。

月刊!スピリッツ(小学館)にて連載中の「へんなものみっけ!」は、知られざる博物館の裏側を描いた物語。3巻では地上最大の生物“震える巨人”にまつわるエピソードや、“恐竜博士”の新キャラクターが登場する。

3巻の帯には、紀行バラエティ番組「クレイジージャーニー」に爬虫類ハンターとして出演している加藤英明から「大好きな生き物のすべてを知りたい!好きなことを追及していくと、生き物の不思議な世界が見えてきます。そんな研究者の生き方がわかる至極の1冊です」と推薦コメントが寄せられ、早良描き下ろしの似顔絵とともに掲載された。また2019年3月21日より東京・国立科学博物館にて開催される「大哺乳類展2-みんなの生き残り作戦」のナビゲートキャラを早良が描き下ろし。3巻の帯には同展の入場割引券が付属している。

そのほか早良にとって初となる原画展が、有隣堂の神奈川・横浜駅西口コミック王国店にて開催中。カラーイラストや原画に加え、著者サイドの私物である解剖・標本作製道具や巨大なコビレゴンドウ(クジラ)の頭骨、ヒグマの牙、エゾシカの角なども展示されている。原画展は2019年1月6日まで開催予定。

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