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300歳の魔女がおひとり様楽しむ1巻、東村アキコ「不覚にも50回くらい吹き出した」

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原田重光が原作、松本救助が作画を手がける「魔女は三百路から」の1巻が、本日10月29日に発売された。

ヤングアニマル(白泉社)で連載中の本作は、地味めなアラサーOL・黒川御影が主人公。しかし彼女の正体は、かつて“月影の魔女”として恐れられた300歳の魔女だった。100代、200代は派手に遊んできたが、最近は架空の彼氏とのリア充生活をSNSでアピールするだけの御影。そんなおひとり様を極めた御影による、楽しいひとり暮らしが描かれる。なお単行本の帯には、東村アキコから「不覚にも50回くらい吹き出した」「クソバカ系ガールズギャグ漫画の新星が現れた」とコメントが寄せられた。

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