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「GODZILLA」最終章、ゴジラとギドラが相まみえる本ビジュアル到着

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劇場アニメ「GODZILLA」シリーズの最終章「GODZILLA 星を喰う者」の新たなビジュアルが公開。合わせて追加キャスト、主題歌情報が解禁された。

このたびのビジュアルでは、ぐったりとした様子の主人公・ハルオと、そのハルオを抱きかかえる異星人エクシフの大司教・メトフィエスが描かれ、その背後にはゴジラ・アースに絡みつくギドラの姿もお目見えしている。また追加キャストとして、主人公ハルオの父親アキラ・サカキ役に鈴村健一、ハルオの母ハルカ・サカキ役に早見沙織がキャスティングされた。

さらに主題歌は第1章、第2章に続いてXAIが担当し、BOOM BOOM SATELLITESの中野雅之がプロデューサーを務めることも明らかに。CDは11月7日に発売され、曲名は「live and die」に決定した。

「GODZILLA 星を喰う者」はゴジラを頂点とした生態系による未知の地球を舞台に、3部作で展開される「GODZILLA」シリーズの最終章。科学が生み出したメカゴジラシティをも焼き尽くし、地上の覇者となった究極の生命体ゴジラ・アースと、高次元怪獣・ギドラによる頂上決戦が始まる。

XAIコメント

ハルオ、ユウコ、メトフィエス、登場人物一人ひとりの生き様に、心動かされ続けました。一人ひとりが、大切な役割を果たす映画だと思います。
今作も、中野雅之さんと蒼山幸子さんの世界観に、美しい惑星を想いながら。いま生きている事を想いながら。
歌手としてひとりの人間として、三章を通しこの作品に関わらせて頂き、素晴らしい方々とお仕事をさせて頂けた事を、本当に光栄に思います。

中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)コメント

三作品に渡ってXAIと共に主題歌を務めさせて頂きました。今はこの重要な役割を最後まで完遂できた事を大変嬉しく、誇らしく感じています。壮大で深淵なストーリー、緻密なクリエティブが結集したこれらの作品に対し、XAIの類い稀な歌声がいつも母性と救いを与え、感動を後押ししてきたのではないかと思います。静野監督、瀬下監督をはじめ、たくさんの優秀なスタッフと共にこの作品に関わらせて頂けたことを心から感謝しております。多くの人に長く愛される映画になると信じています。

映画「GODZILLA 星を喰う者」

2018年11月9日公開

スタッフ

監督:静野孔文・瀬下寛之
ストーリー原案・脚本:虚淵玄(ニトロプラス)
キャラクターデザイン原案:コザキユースケ
制作:ポリゴン・ピクチュアズ
製作:東宝

キャスト

宮野真守、櫻井孝宏、花澤香菜、杉田智和、梶裕貴、小野大輔、堀内賢雄、中井和哉、山路和弘、上田麗奈、小澤亜李、早見沙織鈴村健一

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