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「FGO」第七特異点バビロニア&第六特異点キャメロットがWアニメ化

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「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」ロゴ

「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」ロゴ

スマートフォン向けアプリ「Fate/Grand Order」の新アニメーションプロジェクトが発表された。第1部の人気エピソードである「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」がテレビアニメ化、「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」が劇場アニメ化する。

今回のアニメーションプロジェクトは、2018年1月にゲーム内で実施されたユーザーアンケート「メインクエストでもっとも好きなものは?」「今後FGOに期待する展開は?」にて多くの支持を受けた回答を実現したもの。「メインクエストでもっとも好きなものは?」では、第1位に「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」、第2位に「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」が選ばれていた。また「今後FGOに期待する展開は?」の質問では、第1位に「テレビアニメーション」、第2位に「劇場アニメーション」が支持された。

「第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア」は、3人の女神と魔獣の侵攻によって滅亡の危機に瀕していた紀元前2655年の古代メソポタミアを舞台に、ウルクを統治する賢王ギルガメッシュとマスターらの戦いが描かれ、舞台化も先日発表されたばかり。テレビアニメ制作は、A-1 Picturesの新ブランドとして今年新たに発足したスタジオ・ CloverWorksが務める。2019年にオンエアされ、監督は「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の副監督である赤井俊文に決定。ティザーPVも公開されている。

「第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット」は山の民、エジプト領、そして円卓の騎士の三つ巴を描いたエピソード。劇場アニメの制作はProduction I.Gが担当する。Production I.Gが「Fate」シリーズのアニメを手がけるのは初。前後編で制作され、前編は「Wandering; Agateram」、後編は「Paladin; Agateram」とタイトルも明かされた。

TYPE-MOONが手がける「Fate/Grand Order」は、「Fate/stay night」をはじめとする、数多くの「Fate」シリーズのひとつとして2015年7月にスタートしたスマートフォン向けRPG。1300万ダウンロードを突破し、7月28日・29日と千葉・幕張メッセにて大規模イベント「Fate/Grand Order Fes. 2018 ~3rd Anniversary~」が開催されている。

テレビアニメ「Fate/Grand Order -絶対魔獣戦線バビロニア-」

2019年放送予定

スタッフ

原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
リードキャラクターデザイナー:武内崇
監督:赤井俊文
副監督:黒木美幸
キャラクターデザイン:高瀬智章
音楽:芳賀敬太、川崎龍
制作:CloverWorks
※川崎龍の崎は立つ崎が正式表記。

アニメ「劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット- 前編Wandering; Agateram/後編Paladin; Agateram」

スタッフ

原作:奈須きのこ/TYPE-MOON
リードキャラクターデザイナー:武内崇
音楽:芳賀敬太、深澤秀行
アニメーション制作:Production I.G

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