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「プラネット・ウィズ」劇中ロボットが可動フィギュアに、BD-BOX全2巻も発売決定

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アニメ「プラネット・ウィズ」より、劇中に登場するロボット<先生>の可動フィギュアが、2019年2月に発売される。

このロボット<先生>は、同作の主人公・黒井宗矢と猫のような姿をした生物・先生が、“念力合体”した姿。本フィギュアではそんな<先生>を、約130mmというサイズで立体化。全身約20カ所が可動することでさまざまなポーズをとらせることができるほか、オプションパーツを使用することで必殺技「ギガ・キャット・ハンマー」も再現することができる。原型・色彩監修は、同ロボットのデザインを担当したいづなよしつねが担当した。価格は9612円。

またアニメ「プラネット・ウィズ」のBlu-ray BOX特装限定版が、11月22日より全2巻で発売されることが決定。第1巻には水上悟志による新作描き下ろしネームマンガ、そのネームマンガを元にしたドラマCD、52ページの特製ブックレットが封入特典として用意される。アニメーションキャラクターデザインを務める岩倉和憲が描き下ろした、第1巻のBOXイラストも公開された。

アニメ「プラネット・ウィズ」はTOKYO MXほかにて放送中。物語は記憶喪失の少年・黒井宗矢が住む街に、正体不明の巨大飛行物体が現れたことから動き出す。人類を護るヒーローたちが迎撃に乗り出す中、宗矢も戦いに巻き込まれていくが、宗矢の相手はそのヒーローのほうだった。

(c)水上悟志・BNA・JC/Planet With Project

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