ダ・ヴィンチ3月号、渡辺ペコが自らの半生と作品を語る

本日2月6日発売のダ・ヴィンチ3月号(メディアファクトリー)では、「モーニング・ツー」(講談社)で連載中の「にこたま」単行本1巻をリリースし、短編集「ペコセトラ」(祥伝社)の発売を間近に控えた渡辺ペコが特集されている。

ダ・ヴィンチ3月号(メディアファクトリー)。

ダ・ヴィンチ3月号(メディアファクトリー)。

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4ページにわたる特集では渡辺のコメントを交えた作品解説とインタビューを掲載。26歳でデビューするまでの紆余曲折や、遅咲きのデビューを飾ったために生まれた独自の作劇術について語られている。

なお渡辺は、注目の1冊を紹介する「davinci pick up」のコーナーにも登場。朝井リョウの小説「桐島、部活やめるってよ」の予告編的紹介マンガも寄稿している。

3月号の「コミック ダ・ヴィンチ」のコーナーでは日本で初めてマンガ学部を設立した京都精華大学をフィーチャー。鈴木みそのマンガ学部潜入ルポマンガや、同学部で准教授として教鞭を執るさそうあきらによる「とある大学マンガ学部准教授のとある一日」を通じて、マンガ学部の実態に迫っている。

そのほか俳優・堺雅人にスポットライトを当てた第1特集では、堺と親交の深い羽海野チカ東村アキコがイラストとコメントを寄せている。

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