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あの人気曲はどう生まれた?ボカロP・40mPの軌跡を描くコミックエッセイ

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ボカロP・40mPの活動の軌跡を描いたコミックエッセイ「ボカロPで生きていく 40mPのボーカロイド活動日誌」が、本日2月9日に発売された。作画を手がけたのは、40mPの代表曲「シリョクケンサ」のコミカライズも担当したたま。

ボカロPとは、初音ミクなどのボーカロイドを使って楽曲を作る人のこと。「ボカロPで生きていく」では40mPがボーカロイドと出会い、初めてニコニコ動画に楽曲を投稿した2008年から、コンサート「虹色オーケストラ」を開催するようになった2012年までの4年間を中心に、名曲の舞台裏やさまざまなクリエイターとのエピソードが綴られていく。40mPのTwitterアカウントとKADOKAWAのWebサイト・コミックエッセイ劇場では、冒頭部分の試し読みを公開中だ。

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