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「銀のスプーン」の小沢真理が描く母と娘の物語「アリスとアマリリス」Kissで

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小沢真理の新連載「アリスとアマリリス」が、本日1月25日発売のKiss3月号(講談社)にてスタートした。

「世界でいちばん優しい音楽」や「銀のスプーン」などで知られる小沢の最新作「アリスとアマリリス」は、小学生の少女・生成ありすと母・麗珠を描く物語。学校の授業で自分の名前の由来を調べることになったありすは、父と母に理由を話を聞くが……。

そのほか今号では六多いくみのショート「メイクはただの魔法じゃないの」も連載開始。また海野つなみが原作を務める“世界の終末”をテーマにしたオムニバス連載「その日世界は終わる」では、女性誌初登場となる小原愼司、「月のしっぽ」などで知られる上田倫子がそれぞれ作画を担当した。

また伊藤理佐「おいピータン!!」が完結。食べることが好きな小太りサラリーマン・大森利夫を中心としたショートコメディで、最終17巻は3月13日に発売される。なお3月24日発売のKiss5月号より、新作「おいおいピータン!!」がスタートすることも伝えられた。

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