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ASUKAで新連載2本、小田すずかのミステリー&ひむか透留の医術ファンタジー

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椹野道流原作・小田すずか作画「断罪のドラグネット」、ひむか透留「月華国奇医伝」の新連載2本が、本日1月24日発売の月刊ASUKA3月号(KADOKAWA)でスタートした。

「断罪のドラグネット」で舞台となるのは、未知の感染症により人口の7割が死亡した大厄災より15年後の世界。死体を解剖したい解剖医ルスランと、ルスランの腕を利用したいと考える兵庫県警の刑事・真嶋(サナジマ)という利害関係で結ばれた2人の関係を描くミステリーが展開される。

「月華国奇医伝」は、医師の娘・胡葉の活躍を描く中華風宮廷医術ファンタジー。王都から来た男・景雲が、大怪我を負ったお供の者を治療してもらおうと胡葉のもとを訪れたことから物語は始まる。

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