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内田春菊ががんを患い、人工肛門になるまでを赤裸々に綴る「がんまんが」

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内田春菊の単行本「がんまんが 私たちは大病している」が、本日1月10日に発売された。

同作は2015年に大腸がんの告知を受けた内田が、自身の体験を赤裸々に綴るエッセイ作品。体に異変を感じ始めてからがんだとわかるまでのドタバタ、抗がん剤治療をスタートさせてからの体や生活環境の変化、ストーマと呼ばれる人工肛門を造設するまでが描かれている。電子書店のRenta!にて先行配信された。

続編は今春、電子書籍にて配信開始予定。「すとまんが」というタイトルで、人工肛門を造設してからの生活が描かれるという。

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