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日高ショーコ新刊、明治末期の日本で老舗呉服屋に男たちが新風を起こす

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「花は咲くか」の日高ショーコによる「日に流れて橋に行く」の1巻が、本日10月25日に発売された。

「日に流れて橋に行く」は明治末期の日本橋に店を構えた老舗の呉服店・三つ星を舞台とし、英国帰りの青年・星乃虎三郎を軸に描く物語。三つ星現当主の弟である虎三郎は、英国で学んだ知識を生かし苦境に立つ家業を盛り立てようと勇み立つも、呉服店の面々からはまったく歓迎されずにいた。そんな中、虎三郎と旧知の仲らしき謎の男・鷹頭が現れ、三つ星再建のため独自に動き出す。同作は月刊YOU(集英社)にて連載されている。

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