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月アク新連載は京都舞台の古物ミステリー、「青少年アシベ」クリアファイルも

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「京都寺町三条のホームズ」の扉ページ。

「京都寺町三条のホームズ」の扉ページ。

望月麻衣原作による秋月壱葉の新連載「京都寺町三条のホームズ」が、本日10月25日発売の月刊アクション12月号(双葉社)でスタートした。

同作は望月による同名小説のコミカライズ。京都の小さな骨董品店でバイトを始めた女子高生・真城葵と、その骨董品店のオーナーの孫で、周囲から“寺町三条のホームズ”と呼ばれている青年・家頭清貴を中心に、さまざまな古物を巡る物語が展開される。今号にはプロローグと本編の2話が一挙に掲載された。

そのほか今号には、付録として森下裕美原作による笑平「青少年アシベ」の描き下ろし両面クリアファイルが付属。板倉梓「間くんは選べない」、むらきたまりこ「はざかいまちの御客様」は最終回を迎えた。また月刊まんがタウン(双葉社)より、おりはらさちこ「恋するヤンキーガール」、臼井儀人原作による塚原洋一「野原ひろし 昼メシの流儀」の2作が出張掲載されている。

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