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「メルヘン・メドヘン」コミカライズがSQ.で、中村尚儁がコンテ構成担当

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「メルヘン・メドヘン」コミカライズ版の第1話。(c)松 智洋・StoryWorks・中村尚儁・山縣清継

「メルヘン・メドヘン」コミカライズ版の第1話。(c)松 智洋・StoryWorks・中村尚儁・山縣清継

本日10月4日に発売されたジャンプスクエア11月号(集英社)にて、松智洋原案、カントクキャラクター原案によるアニメプロジェクト「メルヘン・メドヘン」のコミカライズ連載がスタートした。

「メルヘン・メドヘン」は2018年にテレビアニメの放送が決定している魔法少女ファンタジー。2014年にオリジナルテレビアニメの制作を含むメディアミックス企画としてプロジェクトがスタートし、2016年5月に松が急逝した後、当初より企画に参画していた創作集団・StoryWorksが松の遺稿を継ぎプロジェクトを続行してきた。

コミカライズ版ではコンテ構成を「1/11 じゅういちぶんのいち」「伝説の勇者の婚活」の中村尚儁が手がけ、執筆は新鋭・山縣清継が担当。第1話では学校や家に居場所がなく、いつも一人ぼっちの少女・葉月が図書館の書架から不思議な世界へと迷い込む様子が描かれている。

このほか今号には黒碕薫ストーリー協力による和月伸宏「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」のクリアファイル、中村光が装画を手がけた西尾維新の小説「十二大戦」を特集した別冊「十二大戦プロジェクトBOOK」が付属。「プロジェクトBOOK」には10月より放送がスタートしたアニメ版の紹介や、中村によるカラーイラスト、12月12日に刊行される「十二大戦」シリーズの新作「十二大戦対十二大戦」の予告編、暁月あきらが描くコミカライズ版の第1話序盤などが掲載されている。

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