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少女の目からマヨネーズ?“怪病”の専門医描くファンタジーがシリウスで始動

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「怪病医ラムネ」の扉ページ。

「怪病医ラムネ」の扉ページ。

本日9月26日に発売された月刊少年シリウス11月号(講談社)にて、阿呆トロの新連載「怪病医ラムネ」がスタートした。

「怪病医ラムネ」は、“怪病”の専門医・ラムネを描くファンタジー。目からマヨネーズが出るという症状に悩まされていた少女・琴は、眼科で相手にされず悩んでいた。そんなとき、学ランを着た青年・クロに誘われてラムネの病院に訪れる。ラムネは「“怪”は心の弱っている人にイタズラする」と語るが……。

そのほか今号では、光永康則「アヴァルト」と恩田澄子「君死にたもうことなかれというなかれ」が完結。「アヴァルト」の最終6巻、「君死にたもうことなかれというなかれ」の最終2巻は11月に発売される。なお座紀光倫「少年の残響」は、連載形式の変更のためしばらく休載することが伝えられた。

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