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人生をメチャクチャにされたい危険男×女子高生の「来世は他人がいい」始動

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「来世は他人がいい」扉ページ。(c)小西明日翔/講談社

「来世は他人がいい」扉ページ。(c)小西明日翔/講談社

「春の呪い」で知られる小西明日翔の新連載「来世は他人がいい」が、本日8月25日発売の月刊アフタヌーン10月号(講談社)にてスタートした。

「来世は他人がいい」は小西が鉄男名義でpixivに発表していた、極道の家で生まれ育った女子高生・染井吉乃と、その婚約者・深山霧島を描く物語。関西最大の指定暴力団直系の染井組と関東最大の指定暴力団直系の深山一家が兄弟盃を結んだことから、染井組の組長の孫娘である吉乃は、深山一家総長の孫・深山霧島と婚約することに。深山一家で暮らすことになった吉乃だが、霧島はかなり危険な男で……。

そのほか今号では、園田ゆり「あしあと探偵」、鈴木ミニラ「聖域コンシェルジュ」、いとまん「発症区」が完結した。

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