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「ハロー張りネズミ」26年ぶりにヤンマガ登場、弘兼憲史×大根仁対談も

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「ハロー張りネズミ」扉ページ。(c)弘兼憲史/講談社

「ハロー張りネズミ」扉ページ。(c)弘兼憲史/講談社

本日7月10日発売のヤングマガジン32号(講談社)にて、弘兼憲史「ハロー張りネズミ」の新作が掲載されている。

「ハロー張りネズミ」は1980年から1989年まで、ヤングマガジンにて連載された探偵マンガ。7月14日からは瑛太主演のテレビドラマが放送される。約26年ぶりに掲載された新作は、無言電話に悩む相談者の依頼を受ける場面から物語が始まる。

また弘兼とドラマで脚本・演出を務める大根仁による対談も掲載。「ハロー張りネズミ」をドラマ化することになった経緯などに加え、「マンガ家になりたかった」と語る大根と「映画監督になりたかった」と語る弘兼の熱いトークが繰り広げられている。

ドラマ「ハロー張りネズミ」は7月14日22時より放送開始。主人公・五郎役を瑛太が務めるほか、ミステリアスな美女・蘭子役を深田恭子、五郎の相棒・木暮久作役を森田剛V6)、あかつか探偵事務所の所長・風かほる役を山口智子が演じる。

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