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ヒバナの刊行終了が決定、連載作品の今後は次号発表

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小学館の青年マンガ誌・ヒバナの刊行終了が決定した。本日7月7日発売の8月号にて、「8月7日発売の次号(2017年9月10日号)をもって刊行を終了することとなりました」と告知されている。

ヒバナは週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)の増刊として、2015年3月に発刊。林田球「ドロヘドロ」やオノ・ナツメ「ふたがしら」など2014年9月に休刊した月刊IKKI(小学館)からの連載継続作品に加え、東村アキコによる初の時代劇「雪花の虎」、高木ユーナ「ドルメンX」、鎌谷悠希「しまなみ誰そ彼」などバラエティに富んだラインナップが掲載されてきた。連載作品の今後については、次号にて発表される。

なおヒバナ8月号では「読み切りフェス!!」と題して「ドルメンX」の番外編、糸なつみ「なすびのハナちゃん」、石山さやか「カラスノエンドウ」が登場。また5月号より展開されているゲスト読み切りシリーズ「猫と男」も掲載され、今号ではさりと後藤がそれぞれ寄稿した。

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