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冲方丁×熊倉隆敏のミステリー&緋鍵龍彦の新作、goodアフタでW新連載

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「十二人の死にたい子どもたち」カラー扉。(c) 2016 Ubukata Tow/Bungeishunju Ltd.(c) 熊倉隆敏/講談社

「十二人の死にたい子どもたち」カラー扉。(c) 2016 Ubukata Tow/Bungeishunju Ltd.(c) 熊倉隆敏/講談社

本日6月7日発売のgood!アフタヌーン7号(講談社)にて、冲方丁原作による熊倉隆敏「十二人の死にたい子どもたち」と、緋鍵龍彦「ドレッドノット」の新連載2本がスタートした。

「十二人の死にたい子どもたち」は冲方による長編ミステリー小説のコミカライズ。集団安楽死のため廃病院に集まったケンイチは、そこで死を覚悟した11人の少年少女たちと出会う。ところが予期せぬ事態が起きて……。マンガを担当する熊倉は、2012年に完結した「ネクログ」以来の連載となる。

また、good!アフタヌーン初登場となる緋鍵の「ドレッドノット」は、就職活動中の主人公・伊坂詩織を描く物語。なかなか採用が決まらない詩織は、ある日駅前で声をかけてきた男に誘われて突発的にアルバイトをすることに。バイト先への移動中、急な眠気に襲われた詩織が目を覚ますと、そこは見覚えのない不気味な密室だった。脱出を図る詩織の運命やいかに。

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